キャッシュディレクトリのパーミッション(属性)を確認して下さい。 結納返しの品物 : 結納返しで悩みたくない!

結納返しの品物の内容は、目録、袴料、末広、熨斗、家内喜多留、するめ、こんぶ、友白髪、家族書、親族書、受け書となります。

結納返しの品物

結納品に対するお返しとなる結納返しですが、男性側の結納品より豪華になりすぎないという注意点がありますが、実際にはどの様な物を用意するのでしょうか?

結納返しも地域によって異なるもので、特に関東と関西では一般的な結納返しの品が異なります。

また、略式の結納返しや記念品のみの結納返しもあり、正式にするかどうかということは男性側との相談をしておくといいでしょう。

結納返しの品物の内容は、目録、袴料、末広、熨斗、家内喜多留、するめ、こんぶ、友白髪、家族書、親族書、受け書となります。

(1)目録

結納返しの品の内容を書いたもの。

(2)袴料

洋服代。

小袖料に相当するもの。

品物で返す場合は目録を入れておきます。

スーツや腕時計、ネクタイやカフスボタンなどが主に贈られます。

(3)末広

扇子一対。

(4)熨斗

長寿不老を意味するもので干したあわびに見せた品物です。

(5)家内喜多留

お酒を飲み交わして、仲良い親族関係を持ちましょうと言う意味を込めた酒料と肴料になります。

男性側から贈られる家内喜多留の同額もしくは半額になります。

結納返しでは、男性側から頂く結納金となる小袖料に対して、袴料というのを贈ります。

袴料はどれくらいなのかといえば、半返しとしている地域もありますが、1割程度の現金、もしくはそれに見合った品物でも良いとされています。

男性側の方からお返しはしなくて良いという申し出がある場合もありますが、気持ちだけでも結納返しをするのがおすすめです。

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